終わった地元飯

December 4, 2011

あのふっくらした張りのあるのがとても好きだった。ややタレが濃いめな所も特徴的で程よく蒸された感のある下に敷き詰められたご飯もそれだけで美味しかった。しかし代が変わり親父さんはやや隠居気味、お母さんも顔を見せない。今焼き台を仕切る娘妹はまだまだの途中。真剣勝負で前回も、今日もこんな物を出す様になったらもう終いだと思って別れを告げた。もう行くまいと。
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今までありがとうございました。

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