お飾り
いつもお花をお願いしている地元のお花屋さんへお飾りとお墓参り用に。店主のヨシエちゃんとはもうかれこれ5年くらいのおつき合い。センスあるものを作ってくれるので安心して頼めますし、本当に良いんです。花もセンス、作る人によって全然違うのでどういうものを求めているかを読み、それに自分のセンスをのせて作る。なかなか出来るものではありません。ありがちな本数売りのガチガチ花屋では怖くて頼めません。センスは度外視されてますから。

hana iwai
0463-36-5878
BLOG > December 2006
いつもお花をお願いしている地元のお花屋さんへお飾りとお墓参り用に。店主のヨシエちゃんとはもうかれこれ5年くらいのおつき合い。センスあるものを作ってくれるので安心して頼めますし、本当に良いんです。花もセンス、作る人によって全然違うのでどういうものを求めているかを読み、それに自分のセンスをのせて作る。なかなか出来るものではありません。ありがちな本数売りのガチガチ花屋では怖くて頼めません。センスは度外視されてますから。

hana iwai
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今日は『すべらない話』をじっくり。確かに面白い話は人には色々あるが、此処まであるとは流石です。小刻みに笑ってしまいます。今日は拡大版でしたが、観客に芸能人が用意されていたのが唯一すべりました。

某テレビ局内にもこんな張り紙が随所に。
此処昨今のグルメブームによってその類の本が数多く出版されている。ただ気をつけたいのは見た目が先行して,確かに美味しそうに見えるが故に安易にその情報に乗らない事である。是非足を運ぶ際には多角的な情報網を駆使して望んでもらいたい。確かに失敗を重ねて学習も良いのだが、なるべくなら失敗したくはないものです。一食入魂。明日あたりはもうお蕎麦ですかね。年末を迎える準備としては。

肉はどこで食べても大体美味なのに今日は肝心な店側が残念でした。
今日はいつも画面を通してでしか感じ得ない側の向こう側へ。ほぼ初めてであるこの空間は短時間で様々なものを与えてくれた。想像や知識、認識、理解などたくさん。でも気持ち的にはなんだか今日は遠足気分、ウキウキワクワクでした。

帝国ホテルのメニューとして初めて登場したのは、1953年。ライト館にあったガーデンバーでした。以来、「コーヒーハウス」「ザ・テラス」「コーヒーハウスさいくる」、そして現在のユリーカと場所は変わっても根強い人気の超ロングセラーである理由は一口で簡単に理解出来た。優しいパンケーキ。そんな感じの気持ちになれました。しかし残念な事に1月4日から改装工事のためしばらく食べられなくなってしまう。もう一度行けたら良いのですが。。。

彼女にロンドンで出会ってからもう4年になる。ロンドンにいる彼女の友人も紹介してもらった。久しぶりに会った彼女はプレス会社にるという。色々な共通の人が絡み、流れ的に良い方向へ進んでいった。この1ヶ月の間で。進む時はこんなものである。進まない時はいつまでたっても進まない。物事は本当にうまく出来ている。

人それぞれ違う味覚を持つからなかなか共通のゴールへ導かれる事は少ない。たとえそれがなんであれ。確かに美味しいには美味しいと思ったとしても満点に出会う可能性は低い。だからこそ出会った時の衝撃は大きいのである。早い内に見つけられたらといつも思うのだがなかなか心に残るものに出会えていないのが現状である。今日はおいしい焼き鳥を戴きにまた銀座へ。


Merry Chirstmas , love & peace.
ソフトバンクのCMに、「いじめを助長する」との抗議が相次いでいるらしい。特定の時間帯なら同社の携帯電話同士の通話が無料となることをPRする中で、同社以外の携帯電話を使う人は仲間外れにされるともとれる部分があるためだって言うんです。12月11日から放送されている同社の「ゴールドプラン」のCM。女子大生4人が登場し、「試合の件は電話して」「いいよ。私にかけるとお金がかかるし」「あ、そっか。ソフトバンクじゃないんだ」などと会話する。さらに、料金の説明とともに「友達は大切に」というテロップを流している。J A R Oには、「いじめを助長する」「やりすぎ」などの苦情が相次いでいるという。JAROは「これだけいじめが問題になっている中、問題と感じる人が多かったのでは」と推測する。ネット上では「通話料が無料じゃないと友達になれないのか」などという書き込みが殺到している掲示板もある。確かにこういう見方も出来ると思うし、そう言った可能性もあるかもしれない。がしかし、こうネガティブに物事を捉える大人がいるからこそ子供や実際にターゲットにしている学生の人たちがおかしくなっていくのではないかと思うこともある。考え過ぎ、過敏ではないかとも思う。こんなところにも『日本』が良く現れているとおもう。海外の比較CMを良く取り入れて作っているとも思うんですけれど。時期がまずかったんですかね。Merry C hristmas & Happy New Year.
クリスマス直前の銀座でほぼ1日を過ごす事になった今日はふと足を止める事もしばしば。ゆっくりと見て回ってみるといつものピンポイント的なのとはまた違った感じがする。ましてや時期もこんなだし、しかも週末だったり。時間帯によって変わる顔がある町だけに興味は増すばかり。しかし、今日はおかしな光景を目にする事も多々。まあこんな日もあります。年に一回ですから。今日はその後、時期的に軽い忘年会で締める事になりました。




アメリカの代表的TVコメディ番組と言えば「サタデーナイトライブ」。この日のゲストのジャスティン・ティンバーレイクとレギュラーのアンディ・サムバーグによるものですが、歌詞がかなり馬鹿です。ヤバいです。
亀田興毅のWBA世界ライトフライ級タイトルマッチが昨日行われた。8月のあの疑惑から4ヶ月が経ちあれ程面白おかしく叩いた側が今回はほとんど今回の内容には時間を裂かない。全くおかしい国だ。内容的にはKOが欲しい気もしたけれど勝ちは勝ち。前回の試合も昨日のような動きが出来ていたら問題なかったけれど、人間だから仕方ない。けれど実はこれが作戦だったらうけますけど。何が本当なのかは全くわかりませんが。
蒼井そらちゃんとの良い形で出来た事もあって、次回も良い感じで出来たら良いなと思ってミーテイングしてきました。今回はまたキャスティング、違った形でお見せ出来ると思います。詳細はまたお知らせ出来ると思います。乞うご期待下さい。
DAY3
天気も良く気温も温かい今の香港はとても過ごしやすい。今日も昼から飲茶を食べながらミーティング。此処『陸羽茶室』は歴史もありポピュラー。僕が好きな要素をほとんどクリアーしている。途中からアトム君、ヒロ君も合流し、しばしの歓談。日曜にとてもふさわしい良い昼食だった。そしてみんな割と駆け足なので疲れも各々感じてはいたものの情報収集には余念がない様子。ここ香港にいると何か底知れないものに圧倒されるが、そうさせないパワーが働き精力的にもさせてくれる。僕らは全く広東語がわからないので不安に襲われる事も多々。しかし心地よさを感じるのも事実。何かに関与されない解放された中に感じる安堵感のようなもの。実際生活をするとなるとタフなのだろうけれど。。。その後は明日のフライトが早朝なので寝ずに夜を明かし残りを満喫する。書ききれない程の出来事がありました。

陸羽茶室

陸羽的主人

陸羽的品書

SHERATON VIEW
DAY2
昼前に香港の友人ジョエルと合流しミーティングと情報交換をしながら飲茶を楽しむ。最近の香港やその他アジアの地域の興味あるレポートが今後の展開に関して香港のスピード感を改めて実感させられる。インターネットなどの情報ツールの世界的な普及によって今までのようなタイムラグは感じられなくなった。日本を追い掛けていた側が追いついてしまった格好だ。それの善し悪しは別として。夕方、アトム君、丹野氏と3人でハーバービューのカフェへ。クリスマス前でごった返すショッピング風景はどこも同じ、ただこちらは人口密集度が違うので何か異様でしたがパワーを感じました。夜、ジョエルの新オフィスでミーテイング後、リーボックのヒロ君、アトム君、デニスと再合流し、社長さんトークで盛り上がり、香港の夜は更けて行きました。多謝。

湾岸的景観

JOEL的事務場

香港的土曜
DAY1
この週末を使って香港の友人とミーティングの為に日本からRUSの尾藤氏、NEEDLEFLAVORの丹野氏と共に香港へ。TERREMのアトム君もほぼ同じ日程で香港へ来ているのでこれもまた楽しみだ。早速到着後、シェラトンホテルのスカイラウンジでアトム君、デニスとミーティング。夜景のすばらしいこのラウンジに息をのむ。初日からのこの感じに期待も膨らむ。明日は下の写真的なリアル香港を堪能します。

香港的電脳都市
明日から香港なので今日は早くから足を伸ばしていた事もあり、お昼に銀座『萬福』へ。ここも昔から変わらない味を守り約80年。味の歴史を紐解く事の出来る名店である事には間違いない。今日はポークライスを。キツくないケチャップのほんのり甘い香りがとても良い。所謂洋食のあのチキンライスの中華そば屋版に舌鼓。

国立競技場ではFIFAクラブワールドカップ準決勝、東京体育館ではオレンジレンジのコンサートファイナルでごった返す千駄ヶ谷駅前へ。僕は後者へと赴く。約8000人のほぼ女の子で埋め尽くされた体育館は異様な熱気を帯びていた。暑い。全26曲を聴く事は出来なかったが今日も良い経験をさせてもらいました。ザ メジャー。確実に渦巻くモノもメジャーでした。興味深いものがそこにはありました。
SAYONARA
座間にある弟の車屋へは定期的に足を運ぶ。車が好きな事もあって色々近況や情報交換に昼飯でも食べながら車も見てもらう。しかし此処最近の寒さと雨でほぼ外の状態での作業は体にきます。こういう風に兄弟が接する事が出来るのも良い形なのではないかと思う。8歳離れてる割には。

いつもの様にこんな天気の良い日は神田でのお昼ご飯が適当です。ロンドンから友人が帰って来ている事もあって今日は『まつや』で時期モノの鴨蕎麦を食べ、『竹むら』でも時期モノの粟ぜんざいを食べる。こういうところで今の旬が何なのかを教えてもらえる。適時適食。季節感。至福までそう時間は掛かりませんでした。


日曜のこの時期の新宿に人がいないわけないのは知っていても行く事が意外と自分のコンパスが正常に動いている事の証でもあったりする。裏と表。陰と陽。この関係が成り立っているからこそすべてがうまく行っているのは云うまでもない。僕はロンドンの『粥麺』で食べる陰陽炒飯が好きだった。それは全く関係ないが『裏』という言葉に何故か人間はとても引きつけられる。裏の魅力故に。

自分自身『デジャヴ』をよく見るタイプ。それが何なのか、何かのサインなのかは全く解らない。そしてどうなるのか毎回考えるのだが、いつも断片的すぎてどうにもならない。そしてそれを題材にした映画『DEJA VU』。デンゼルワシントン主演、トニースコット、ジェリーブラッカイマーによるサスペンス。この映画の場合は過去からのサインと捉えられている。スピード感ある内容はとても良かった。自分のデジャヴが何かの暗示なのか絶対意味があるに違いないサスペンス。
『ふぞろいの林檎たち』は僕も好きな思い出のドラマの一つ。リアル80's。そんな石原真理子の告白本『ふぞろいな秘密』が出たからといって共感出来る人たちが今どれ位いるかわかりませんが、僕自身は逆に時代や古さを感じてしまいました。それは決して懐かしさではありませんでした。時代の流れや人の記憶の刷り込みは年々早くなってます。ましてやこの日本を15年も離れてしまった彼女はもう過去の中に完全に入っていますから。内容の古さはもちろん否めませんでした。

ゆかりある地、古都京都へ。約15年ぶり。佇まいと歴史に裏打ちされている土地。町並みが、家並みが雰囲気を掻き立てる。気になるもの全てに魅力がありました。もちろん全てを網羅出来るわけありませんが触りとしては申し分無かったのでしょうか。大御所も残しましたし。堀岡君、皆さん有難うございました。






寒くなり、こんな日にはシチューでもと思い、昭和28年創業のシチュー専門店『銀之塔』へ。信楽焼きの土鍋に入った熱々のグツグツいったシチューは本当に美味しい。最近は友人の事務所がある事もあって訪れる機会も増え、銀座にまた興味がわいて来ている。昔まだ若い頃、何故か身の丈に全く合ってなかったにもかかわらず、訳もわからずブラブラしていた。しかし、最近は自分にも年齢や知識などが伴って割と近い感覚で見れる価値観もあって面白い町だと再認識。銀座の雰囲気はまたひと味違うのです。

『老舗』僕の心にとても心地よく響く昔から好きな言葉。その歴史に裏打ちされたもの。伝統、格式、踏襲,職人、技。決して中途半端では愛される事は無い。時代時空を超え、たとえ時代が変わっても受けいられるもの、受け継がれ、守りたいもの。特に僕の場合、この分野には目がありません。この老舗の味を知らなくて何をもってして『食』なのかと思ってしまう。まさに此処から知る由では無いだろうか?この薄くなりつつある世の中で光り始めている。

そう96年9月7日ラスベガスでマイク・タイソンのボクシング試合観戦後、襲撃され9月13日に2PACは死亡した。同時期の僕もちょうどLAに滞在していて、数日後ラスベガスを訪れた事もあり、当時の事は今でも鮮明に覚えておる。あれからもう10年経つ。しかし、未だに2PACは曲を出し続けている。これには絶対何かあるに違いない。
PACS LIFE - 2PAC feat . Ashanti & T.I.