ロンドン食事情

September 30, 2006

ロンドン2日目 雨のち曇
今日は友達のマリちゃんとリサーチに。途中、ブラウンズフォーカスというセレクトショップで働くシズカちゃんとタイミング良くランチに。ここ最近のロンドンの『食』事情は最近変化が著しい。ジェイミーオリバーやゴードンラムジーのようなスター料理人も続々誕生している。料理本も多く見られる。所謂、今まで餌としてとらえていた人たちが多い中、食、素材、栄養、味、健康などに気を使い生活するような人々が多くなって来ているようだ。今までのロンドンのイメージも『まずい』が一般的だったが本当に美味しいレストランもたくさんあるしオーガニックスーパーも増えて来ていい環境がそろいつつある。ポンドがもっと安くなるともっと良いのだが。
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ロンドン

September 29, 2006
ロンドン1日目 晴れ
今日は1年半ぶりのロンドンに来ています。久しぶりのロンドンは僕がいた時と変わってないことに安心さえ感じられ、ほっとしました。

明日出発

September 28, 2006
明日ロンドンーパリへ出発するので、やる事、やらなくてはならない事、やっておくべき事の協奏曲。それ以外にもする事ある1日。当然の事ながら時間との戦い的ペース配分が重くのしかかる。今回の渡欧は約1年半ぶりになる。自分自身の状況もこれだけ変わっているのだから当然の事ながらあちらも変わっている事と思う。楽しみ。待ち遠しい期待感。さあ残りを片付けて明日の準備に取りかかろう。TAKE IT EASY. FIGHT-CLUB.jpg

UNDERCOVER1

September 27, 2006

ジョニオ君出発の前日、夕方からアンダーカバーへいく。今日はメンズモデルのフィティングが行われていた。夕飯を食べ、ジョニオくんとTOWER RECORDSへ。買い込む。事務所へ戻り作業開始。皆相変わらずひたすらにただがむしゃらに働く。先が見えているような、無いような緊張感と疲労感。時に嫌悪感が何層にも織をなす。デッドラインがある中での行為、行程に麻痺して夜中を迎えている。ただ完成を待ち望み解放へ向かって。お疲れさまです。GOOD LUCK!


緊張
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解放
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UNDERCOVER

September 26, 2006

今日はアンダーカバーの来月2日にパリで行われるショーの手伝いに出発直前の事務所へ。毎回いつも直前まで教えてもらえない内容が今日は少しだけ見えていた。今はまだ何も報告出来ませんが、面白そうな予感。ジョニオくんと買い物に出掛けた時に『何故に今回は?』という話からも意欲的なものが感じられたしジョニオくんが考えている事とのタイミングがやっと来たようだ。今回のショーは久しぶりに僕も合流させてもらうので報告したいと思います。しかし、事務所内は当たり前だがただただ慌ただしかった。お疲れさまです。


busy
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HEY!HEY!HEY! music champ

September 25, 2006

恥ずかしながら今日は自分の心のミーハーな部分が疼いた。なぜなら『HEY!HEY!HEY!』を幕張に行ってしまったから。これだけ大勢のアーティストを目の当たりにしてしまうと何かがずれてしまう。素人。知らずのうちに僕の隣には憧れ的な羨望の眼差しをした中学生の頃の自分が出てきていた。懐かしい気持ち。しかし今回は当時と違ってどこでも出入り、観覧が出来たので、その頃疑問に思っていた事や当時憧れていた事がかなり解消された。改めてそんな自分を感じてしまった1日となったがとても楽しかった。


最高潮に達した瞬間

SHONAN BOYZ

September 24, 2006

地元、湘南から友人が海の後に遊びにきてくれた。皆で日曜の渋谷、青山散策。渋谷は相変わらずに人に多さにやられる。大都会東京と対照的な湘南。シーズンも終わったのでだいぶ落ち着いてきた様子。しばらく海にも入っていないし、地元にも行ってないからそろそろ行き時。海は本当に癒されます。オーシャンセラピーって言うのも納得。心と頭をキレイにしてくれますから。しかし、今日のメンバーは皆30代。人生についての真面目な向き合い方の出来る世界観をもつ。そして人生は短い事も承知。呑気に構えている場合ではない。行動あるのみ。自分にできること、考える事は、すべてしようと思う。悔いの無いように。ONE LIFE NO FOREVER.


再登場、シャレ山紀信

Paris Hilton

September 23, 2006

パリスヒルトンのNEWCLIP良いですね好きです。一瞬最初に出て来るエリシャカスバートもかわいいし。feat. The Girl Next Door


Nothing In This World

the girl next door

秘密会議

September 23, 2006

不定期に東幹事長ENDSWORKSさんと夜中のDenny'sで開かれる秘密会議。いつもいろいろな議題があがり、いろいろなベクトルが交錯する情報意見交換会。朝まで。脳内リフレッシュがたまりません。


秘密戦隊

あきば戦隊

住み心地

September 22, 2006

最近引っ越しをした友人の買い物でオープンしたばかりの『IKEA港北』へ。IKEA日本上陸2店舗目。IKEAにはちょっと洒落たデザインの生活スタイル雑貨が豊富に安価にある。僕もロンドンに住んでいる時にはかなりお世話になった。こういった安くてしかもデザインされている物に触れるという事は本当に良い事だと思う。金曜日のIKEA港北は家族子供連れやカップルで賑わっていた。同じ系列にはあの『habitat』もある。あまりにものモノの多さと人の多さ圧倒され、瞳孔も開き、僕は衰弱してしまったのだが、友人は淡々と買い物をこなしていた。最近見た景色の中でノブさんの家から見た新宿夜景もすばらしかったが、この友人の家からの眺めもすばらしかった。この景色は買いに十分値する。


東京情景
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IKEA港北(電柱と電線が問題です。)
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ポーランド

September 21, 2006

CXで『あいのり』が今ポーランドを回っているのを知った。僕も一昨年に友達がいるので訪れた事がある。懐かしさを感じ友人に連絡してみた。ポーランドはやっとEUの仲間入りを許された国。発展途上最中国。そして、畜産、農業が盛んな国。食べ物はほとんどオーガニックというほど。何せソーセージやハムなどは未だ自家製。おばぶくろの味。何を食べてもおいしかったしビールも美味しかった。本当に長閑、でも陰もちょっとある。こんなポーランドにまさか友達が出来て、行く機会が訪れようとは夢にも思ってなかったけどこれも何かの縁だった。いつかまた訪れてみたい。またゆっくり。


anna & barta
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a street
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六本木ヒルズ

September 20, 2006

スティーブンクラインのマドンナ写真&ビデオコラボレーションのイベントレセプションパーティー会場、六本木ヒルズのルイヴィトンに。 最初、来日中のマドンナもやって来た。もちろん来ている人たちも多種多様。考えも思いも多人多色。その後はロンドンから帰ってきている友達とのんびり食事を。


LOUIS VUITTON
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不安と戦いながら生きていく

September 19, 2006

日々、不安と安堵の連続が繰り返し、入れ替わり差し変わり流れていく人生。それは人を成長させ、時に人を立ち止まらせる。眠る事の出来ない日が続くこともある。自分の方向性に常に不安を感じながらのタイトロープ。安定など無いに等しい。ただ後悔だけは残らない様にしたい。僕の心の中に残る名台詞に『20代は人生なんて楽勝と考えていた、しかし30代になってこんなに人生が大変なものだとは思わなかった。』というのがある。まさにその通りだと思う。今、強く実感している。人は30歳にしてやっと起つ事が出来るのであるからまだまだである。そこから見える景色も何もかもが変わるのである。自分の40代の景色はどうなっているのだろう。後の自分に期待と不安を乗せて。

郷ひろみ

September 18, 2006

3連休の真ん中、あいにくの雨模様。肌寒い日曜日。郷ひろみさんの35周年記念コンサートを見に日比谷野公園大音楽堂へ。ザエンターテインメント。雨にも関わらずの2500人のファンの熱狂。そして51歳にはとても思えないパフォーマンスや本人にとても感銘を受け、良いお手本となりました。懐かしい曲中心の構成の全19曲も良かった。こういうことに触れる事で自分の中の何かが変わります。今回誘ってくださった木森さん、いつもありがとうございます。


日比谷野音
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KISS FM 102.7

September 17, 2006

LAに行くとレンタカーを借りハンドルを握る。ほとんど地図は必要ない。運転中いつも『KISS FM 102.7』にチャンネルを合わせる。カウントダウンチャンネル。その時その時の思い出のルーツを担う事になる音楽。今回はジャスティン ティンバーレイク『sexy back』とファーギー『London Bridge』がヘビーローテーションだった。


sexy back

London Bridge

R.I.P.

September 16, 2006

彼女と知り合えたのはもう何年前の事だろう。彼女の番組のコーナーにも呼んでもらったし、僕がロンドンへ留学するときも温かいエールを送ってくれたとても明るく温かい子だった。この世で出会えたのはきっと前世でも縁があったからに違いない。来世でも縁がある事と思う。しかし、同じ現世の中で縁があるからこそまたどこかで会える必然や運命、宿命があるのに彼女はもう先へ進んでいってしまった。形ある限りあるこの命、人生。だからこそ何一つ無駄な事は無い、大切な物ばかり。それがなくなってしまった時にしか感じ得ないものになってしまわぬように常日頃から心に刻み込んでいたい。逝くには早すぎる。25歳。REST IN PEACE

新作ラッシュ

September 15, 2006

今回、夜遅く映画を観る時間が取れたので映画館に。新作はどれも面白そうなのが目白押し。これ以外にもまだまだたくさんありました。ハロウィーン前なのでやはりホラーが多めですね。


SAW3
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BABEL 役所広司さんもキャスティングされています。
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FLAGS OF OUR FATHERS
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食文化

September 14, 2006

衣食住のなかでも一番の基本、源となる食。国によって違うそれぞれの食文化。先進国にみられるスローフード奨励、オーガニックなど食材への大切さが唱われている今日この頃。LOHAS。アメリカ人はそれらに常に気を配っている。最先端的感は異常な程。健康中毒。近頃、ゴシップを飾る人々がよく手にしているものの1つでもある『jamba juice』というナチュラルスムージーの店へ。数種類ものフルーツを組み合わせたメニューとカスタムが豊富。目の前でスクィーズするのも良い、ヘルシーそして美味。しかも安い。中毒的。今回はここに良く足を運び、エナジー補給。


jamba juice
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Fitness drinks
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LA紀行

September 13, 2006

気候や天候が良い事によって人に及ぼす影響は計り知れない。ほぼ1年中暖かいここでは人も温かい。その折に触れる事によって日頃の僕の中に溜った澱が少しずつ剥がれ落ちていくのがたまらなくうれしい。それほど日本とは澱んでいるものかと思うほどに。日本にはないグローバルがここにはある。遅めのブレックファーストをここで。


バーニーズニューヨークcafe
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LOST SEASON 3

September 13, 2006

こちらでは10月4日から『SEASON3』が始まるようです。SEASON2の終わり方があんな感じだっただけに今からとても楽しみです。既にTHE COMPLETE SECOND SEASONのDVDが$49.99で発売されていました。


THE COMPLETE SECOND SEASON
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SEASON 3


Urth caffe

September 12, 2006

最近、LAに来た時必ず立ち寄るカフェやレストランがある。ここ『Urth caffe』はオーガニックカフェでメキシカンスタイル。どのディッシュも美味。そしてここには本当にいろんな人が集まる目にも楽しいカフェ。『こんなカフェが日本にも』っていつも思うけれど、しかし、ここLAにあるからこそ好いのだと実感しました。そしてここカリフォルニアでいつも思うのがどこのメキシカンのスタッフも本当に良く働いている。すばらしい。 Urth caffe
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朝食
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メキシカンスタッフ
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LOS ANGELES

September 11, 2006

今週からロスに来ています。ここにはいつ来ても良いバイブと好いオーラがあります。天気もいいし暖かい。外に座ってコーヒーを飲んでるだけで幸せがそこあります。至福。

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映画三昧

September 10, 2006

ここのところ映画三昧の日々が続いている。映画を観る事、観るものがある事がうれしい。今日は先日観た映画の『UNITED93』と同じ題材で9.11をオリバーストーンが"LOCALS HERO"からの視点でとらえているこれから日本公開予定の『WORLD TRADE CENTER』を観ました。爆風のすごさが当時の衝撃を物語って言います。あれからもう5年が経ちます。しかし、ブッシュ大統領はこれを契機に『目には目を、歯には歯を、テロには弾圧を』的な発言を繰り返しておりますが、100%賛成出来ません。しかし、テロには100%絶対反対です。LOVE & PAECE  評価☆☆


THE SENTINEL

September 9, 2006

THE SENTINEL』を観ました。24的なシークレットサービスのキーファーサザーランド、大統領暗殺の犯人に仕立て上げられてしまったマイケルダグラスと織りなすストーリー。アメリカ大統領暗殺計画へのアンチテーゼ。評価☆☆☆

16 BLOCKS

September 8, 2006

ブルースウィルス、モスデフの『16BLOCKS』を観ました。わずか16ブロック先の裁判所にモスデフ扮する証言者を刑事役のウィルスが護送するというストーリー。だた、この証言者によってNYPDの刑事が何人も犯罪者となってしまうのでNYPDの関係者たちはこの証言者を消しにかかる。ブルースウィルスも絡んでいるのだが、、、モスデフの役所もなかなかいい。評価☆☆

Terrem

September 7, 2006

Terremのアトム君と昼の銀座で気怠い午後のいい過ごし方を『梅林』からスタート。日常的な銀座に非日常な僕らをそこにおく事で感じる事の出来るバイブを受け、視線を受け流しブラッシュアップされていく。丸の内も然り。


Terrem
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丸の内
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PRISON BREAK SEASON 2

September 7, 2006

シーズン2が始まり、エピソード2まで。展開が早い。既にキーパーソンも殺され、マイケルの脱獄後の計画までも次第に明らかにされていく。FBIがいい役割を果たし、とにかく頭が切れる。脱走後のこのシーズン2から目が離せない。

Sony Ericsson x 東コレ

September 6, 2006

東海林さんYA-KYIMが出るイベントの国際フォーラムへ。Sony Ericsson x 東コレ。フッションとのコラボレート。YA-KYIMは今回このCM曲を歌っている。とてもパンチのあるいい感じの曲だった。そしてこのイベントで発表されたW43S。おそらくはF1層へ向けた端末なんだろう、光ギミックにもこっているし、液晶も『BRAVIA』。きれいスタイリッシュ。ショーにもそれがよく反映されていた。女の子はこういうの好きなんだろうな。きっと。携帯端末好きな僕としては海外で出てるSonyEricssonの方も是非もっと出してください。お願いします。


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MIAMI VICE

September 5, 2006

MIAMI VICE』を観ました。完全にトレイラーにやられていた。ストーリーは乏しく、退屈さえ覚えてしまった。確かに中に入っている情報はいいものもあった。かっこも良かった。『コリンファレルが好きな方はぜひどうぞ。』と言ってしまうだけの1本だった。時間がある方は是非。評価☆

ドコモの大罪

September 4, 2006

携帯電話の必要な世界がここにはある。10月24日からは『ナンバーポータビリティー』も始まる。9月から『第3.5世代』のサービスも始まった。一般携帯電話の歴史は85年の電電公社の民営化以降とまだ20年。しかしドコモの判断が今になって後手に回るとは誰が予想していたのだろうか。当時、NTTがスタート。88年からIDOは同じ規格にて関東、東海でサービスを開始。89年からはDDIセルラーが関西で営業を開始。ここがキーワード。こちらは欧米で普及していたモトローラが開発した方式を採用。しかし、このモトローラ方式が関東東海地方で使えない事にアメリカ側が反発、ついには日米通商摩擦へ発展。結局IDOがNTT方式のサービスをも始める事によって政治決着し、日本全国でも使えるようになった。しかし、この方式も所謂デジタル化ヘの移行によって00年に廃止されてしまった。ドコモがこの独自規格にこだわった結果、日本の携帯規格は世界規格のGSM方式と一線を画す事になり、事実上取り残されてしまった。何せ今この基準を満たしていないのは日本と韓国の2国のみ。完全に電波の孤島となってしまったのである。この罪は非常に大きい。ドコモよ日本の国際基準化はやって来るのだろうか。


『最後の審判』

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LOS ANGELES

September 3, 2006

金曜日から久しぶりのLOS ANGELES。2年振り。僕にとってこの地には格別思い入れがある。全てが僕にマッチする。20代は時間を見つけてはここに来て、いろんなものを学び、海外の面白さを理解し、リラックスがそこにはある。いつかここを拠点にしよう。今からとても待ち遠しい。

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読書の秋

September 2, 2006

日本の漫画とは世界に誇れる文化である。漫画から受ける影響、情報は半端ではない。今でも僕は週刊、月刊、単行本など多岐にわたり愛読している。さすがに嗜好も年とともに変化するので読む漫画も日々変化していく。それほど漫画は文化として確立されているのである。今日は最近気になったビックコミックスピリッツで連載中の『バンビーノ!』を買ってみました。

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9月1日

September 1, 2006

一年のうち本当にこの日だけはまだ学生の頃の名残か気分に区切り、スイッチが入る。夏休みも終わり、現実に戻る期待と不安が入り交じる日だったからだろう。自分なりに気合いを入れ、気を引き締める。そんな日だからであろうか、イベントも多め。夜からはDOVER STREET MARKETTOKYOのレセプション。TOP SHOPTOKYO,STUSSYのパーティーへ足を運ぶ。いろんな人に久しぶりに会えました。

ZEPP TOKYO

September 1, 2006



サンボマスターのツアーファイナルのZEPPへ。約3000人の狂喜乱舞。久しぶりにこんなに盛り上がるライブを見た気がする。2時間半の熱狂。爆音。パフォーマンス後の彼らは疲れているようだったが、至って普通だった事に人間のマッシブポテンシャル、スーパーエナジーを感じずにはいらず、僕もなんだか元気をもらった。この夏最後のいい思い出になりました。



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