東海林さん
いつからかとても仲良く、そして同一ベクトルで物事が見れる貴重な人物。同じAB型の血が騒ぐ。その東海林さんが面白いと言っていた本を僕も購入。かなり読みやすく面白い。物事にたいしての文脈の必要性がわかります。

BLOG > August 2006
いつからかとても仲良く、そして同一ベクトルで物事が見れる貴重な人物。同じAB型の血が騒ぐ。その東海林さんが面白いと言っていた本を僕も購入。かなり読みやすく面白い。物事にたいしての文脈の必要性がわかります。

彼女に出会ったのは今から5年前。いろんなことを教わり、お互い切磋琢磨出来る相手であった。そんな彼女と久しぶりに会う機会があり、青山の『なるきよ』へ。相変わらずの様相。今、彼女は『粋』の境地に目覚めているらしい。そして彼女は和服を纏っていた。僕が思う『粋』とは九鬼周造の『いきの構造』にもあるように、所謂、認めてもらいたいおしゃれのことであり、だからといってただただ流行を取り入れればいいというものでもない。そこには年期と教養がバックボーンとしてあることが前提なのだから。それがないただの粋な振る舞いは『粋がっている』だけになってしまう。『野暮』なのである。『粋』とはうわべだけではなく、その人物そのものから出たかっこよさが『粋』になるのであるから。昔はそんな粋で鯔背な人がたくさんいたらしい。

中学生の時、隣の女の子がいつも聞いていた。それが尾崎豊だった。いつ聞いても懐かしい良い曲ばかり。心に鎮静作用。当時それはニューミュージックと呼ばれていた。音楽がまだ人々にちゃんと届いていた時代、人間時代。それから20年の進化。余ある情報から選択しなくては届かなくなってしまった。大情報時代。出す側、選択する側もその氾濫に侵されて麻痺状態。これで人は人として機能出来るのか?否、機能出来ていないことさえ解っていないのでは?早くそれに気付かなくては人は人でなくなってしまう。人間の証明。
夜に料理がしたくなることがある。男の料理。何を作る訳でもなく、ただ外に食べにいくより、軽くどこかで済ますこともしない時、作る衝動に駆られる。実に簡単なもの、冷蔵庫にあるものですます。スープが出来そうな十分な野菜たち、肉もある。しかし、出来るとすぐの電話。その日は食することなくそれは翌日カレーとなり、訪れた友人へと振舞われた。料理はいいもの。最低限は出来ないと駄目。それも衣食住外せない所以。
JAMIE OLIVER COOKING
蒼井そらちゃんのTシャツが来週発売になります。そらちゃんが好きな人は是非見に行ってください。Tシャツ用写真撮影の時の一枚。かわいい。

UNITED ARROWSの小木くんプロデュースのNEW SHOP 『Liquor,Woman&Tears』が9月1日に青山にオープンします。オープンに際しTHE MASKも微力ながら参加させてもらいました。皆さん、お時間ありましたら立ち寄ってみてください。そして今日、サイトもマイナーチェンジしました。

まだ20代の頃聞いていたHIP HOPが無性に聞きたくなることがある。そこに理由はないが、情景や気持ちが浮き出てくる。音と記憶のマッチングアーカイブ。こういうときは決まって何かを探し求めているのである。しかし答えはまだわからない。暗示。最近はこういった方が自然と耳に入ってくる。とても柔らかく、気持ちいい。メロディアスに。
無類の蕎麦好きなので、僕は週に1度はそばを食べに出かけてしまう。その中でも確実に回数が多いのがここ『赤坂砂場』。最近発覚したのだが、どうやら僕のお友達の幼なじみのお家のようです。世間、世界はほんとうに狭い。お釈迦様の手のひらのごとくに。
佇まい

〆の天ざる

僕のブログでも多用させてもらっている 『You Tube』。最近はこのサイトもかなり普及した。しかしここでまた問題が。世界知的所有権機関( WIPO )がこのサイトの違法性を訴え、早ければ今年中にも国際ルールが決定する見通しだ。いわゆる海賊版との戦い。いたちごっこ。しかしユーザー側からするととてもありがたいサイトだけに残念な問題であるが致し方ないのか。何かいい方法はないのだろうか? 共存を目的に考えられる方向性。これらの著作権を解放することによって見えてくるものも必ずあると思うのだが。こういった規制をすることによって果たしてエンドユーザーの裾野を広げていくことができるのだろうか?こんな世の中なのだからもちろん規制も大切だが、解放も必要なのかもしれない。 キーファーが『24』以外で『24』的な映画『THE SENTINEL』に。マイケルダグラスと。
亀田大毅のプロ第5戦があり、あっという間の1R1分45秒KOだった。違った意味で注目もされてしまったが、いい勝ち方だった。良かった良かった。それにしてもチャンピオン、パンチ効きすぎててフラフラすぎ。
DVDに於けるリージョンコードは世界で6つにカテゴライズされている。元々アメリカが自国映画業界の保護の為に言い出し、始まったのだが、これから発売されるブルーレイディスクはそのリージョンコードが無く発売されるという事だ。つまり、アメリカで日本より先に発売されるDVDも見れるという事になる。最近は世界同時上映の作品も増えたのだけれど、まだまだ時間差のある作品も存在する。ちょっと先取りな感じで見れるのもまたうれしい。。ブルーレイディスクを購入するしないかは別として。今日はちょっと時間があったので、先日、香港に行った時に買って来たDVDを3本まとめ見た。1本はアカデミー賞主演男優賞受賞作『カポーティ』もう2本は香港と言えば的なもの。やくざ映画『黒社会』3つの星の下に生まれた3人を描いた『殺破狼』特にサモハンキンポーが渋かった。3本とも面白かった。

えっ?終わりなの?っていう終わり方だった『PRISON BREAKSEASON1』からはや3ヶ月。そして『SEASON2』が来週21日から始まる。今からとても楽しみ。最近は日本ドラマよりアメリカドラマの方を良く見るようになってしまった。ドラマクオリティーにはいつも脱帽させられる。そしてシーズンごとに続くのもまた見る側を引きつける。うまい。ただし、つまらなかった場合は身もふたもないのだけれど。
仕事なのか趣味なのか1日の多くをパソコンの前で過ごすことのある日々。そして大量の情報軍団に立ち向かう日々。情報だけが氾濫、蔓延し頭脳機関も次第に汚染されていく。便利的洗脳。その中に答えはない。ただの妄想。考えることが唯一の武器。人間は考える葦なのだから。リアルな花火を見に神宮へ足を向かわせる。

人と人の縁、繋。いつも楽しい企画、良いお話をくださる方、ソニーの木森さん。今日も新譜が届きました。突然に届くこういったギフトはいついかなる時でもうれしい。思いがけないことに喜びを感じられる日々に感謝。

お盆休みの中、やり残していることをこなしつつ、日頃買って読めていない本へ手を付ける。今まで本を読むという行為にどうしても馴染めなかったこの僕が本屋ヘ行き本を手にする。選択でき本を購入する。そのこと自体に自分自身が驚いている。変化。当たり前のことなのだがそれが無意識的に行われることがとても大事。素敵。誰からの強制も受けない。能動的であること。それが基本。昨日から東野圭吾著『手紙』を読み始めました。殺人を犯してしまった兄を持つ弟の半生が綴ってあります。
何か事あるごとに僕はいろいろな方法で今の自分、今までの自分、これからの自分を見てもらうことがある。ただそんな話も信じるか信じないかは本人次第、チョイスするのも自分。しかし、そんなことでも知らないよりは知っておいた方がいいこともたくさんあるのも事実。すべては自分のために。今日は僕が『SLADKY』というレディースブランドをディレクションしていたときからずっと仲良くしてもらってるスタイリストのオカジュンとそんな話をしながら食事を中目黒で。夜は映画『SILENT HILL』を。最初から最後までよくわからない展開で終わってしまいました。結局主人公の2人はこの世には戻って来れなかったんだけど、なんかしっくりこない映画だった。
『UNITED93』を観ました。史上最大最悪のテロ。2001.9.11をテーマに作られた映画。4機ハイジャックされたうちの1機の墜落までをドキュメンタリータッチに描いている。絶対にあってはならない行為。いかなる理由があろうとも絶対に許されない。先日もロンドンでテロ活動を企てていたグループが逮捕されたばかりである。とても悲しい映画だった。NO TERRORIST NO TERROR
今日は映画の紹介をいくつか。あのマイアミバイスが映画になって帰ってきました。コリンファレルが主役です。全米で7月28日から。9月にLAいく予定なので観てこようと思います。それと、この秋、あのTHE GLUDGE 2 邦題だと呪怨2が。トレイラーだけでも怖そう。これから本当に面白そうな映画が目白押しです。
蒼井そら BEAMS T EXCLUSIVEを発売する事になりました。発売日等はまだ未定ですが、近日中に店頭にならぶと思います。

暑い暑いという割にはさほどでもない今年の夏。変な夏。あの子供の時のようなさわやかな夏、四季はどこへ行ってしまったのだろうか?原因はやはり地球規模の環境が壊れ、失われているからだろうか。僕らにはここ地球上での存在しか無いのだから今ここにあるものを大切にしないと自分たちが苦しい立場に追い込まれていきます。人間は失ってから初めてその大切さに気付く愚かな学習型生物なのです。ただ今回ばかりは失ってしまうわけにはいかないのです。もっと真剣に一人一人が取り組まないとどうにもなりません。PEOPLE HAVE THE POWER. 明日からお盆休み。小休止。神田『竹むら』で僕も充電。

国や人種、宗教、年代によって全く違うモラル。しかし、日本人ってどうしてこんなにぎすぎすしてしまうのだろうか?『ありがとう』『ごめんなさい』が言えない人種。こんな先進国なのにとても後進国。そんな些細な事みんな気づいてるはずなのに、もう誰もどうにも出来ないスパイラル。そんな話題の上がった食事だった。海外にいたことのある人はそんな事を感じる事もたくさんあるようだ。それとはまったく別の所にある東京を表すAPEの本が別冊カドカワから。

同い年のいわゆる同級生と出会う事も近頃はめっきり減った。地元へ帰ればたくさんいるのだがそんな地元の友人との交流もほとんどなくなった。そんな中で最近同い年の友達が出来た。とても良い距離感。同じ時代を見て育った貴重な存在。そんな友達と話したり食事をともにする事も至福のとき。その友達と昨日はちゃんこを食べに『玉勝』へ。そんな昔を思い出させてくれるドラマが今やっている。TBS『タイヨウのうた』。ロケーションが地元エリアの江ノ島と言う事だけなのだが僕にはそれだけで十分である。
スーパーマン リターンズを観た。もう何年経つだろうか?クリストファーリーブだったスーパーマンから。そのスーパーマンが19年ぶりに帰ってきた。最近はいわゆるDCものが増えたけどどれも面白くない。今ひとつ何か足りない。強いていうならスパイダーマンぐらいだろうか。どちらも昔から馴染んでいるから面白く感じるのか、単純に面白いと思っているのか。むろん前者である事には間違いない。イメージ、しかもいい印象で残っている場合、大体はスムーズに何事も入ってくるものである。ストーリー自体はは中弛みするものの、十分に楽しめるものだった。特に最初のスーパーマンがニューヨークに帰ってきたシーンはまさに『アメリカ』 だった。ただ残念な事に、当初予定されていたPART2, PART3の計画が今回の興行成績があまり良くない理由から中断されてしまったらしい。
夜は宮下君、勝君、WRの大ちゃん、福田さん+WRの子たちと『元旦』、場末感たっぷりの絶対普通では行かないスナック『ネルシャ』しかもガード下、そしてカラオケに。宮下君は歌がうまい。勝君のプライド(今井美樹)は必聴。僕はカラオケが嫌いなので一足先に帰宅してしまいしたが。帰りに『WORST15巻 』を買って。

僕の地元は神奈川県の平塚市。今はシーズンまっただ中のビーチエリア。ここ平塚で今迄の人生の半分を過ごした。そして、忘れられない味がここにはある。その一つがここ『鳥竹』。かれこれもう15年は通っている。東京に住んでいようが、ロンドンに住んでようが、ここの鳥料理は他を寄せ付けない確立された味がある。本当に美味。僕が通うお店の要素には、味はもちろんの事、歴史あるその佇まい、いるべきしてそこにいる人たち、そして自信に裏付けられたこだわりがある店にはどうしても引き付けられてします。THE プロフェッショナル。どれか一つ欠けてもいけないのです。

久しぶりにTERREMのアトム君、ミナイさん、ゲンちゃん、ヒサシ君と5人で深夜の品川プリンスでのテニス。深夜にも関わらず相変わらず大盛況。こんなに夜中にって言う程テニスしている人たちを見るとなんかほっとした。まあ、夏休みだし。なんて思いながら2時間みっちり。帰りにアトム君から MANHATTAN RECORDS の新譜をもらって帰宅。もう一枚は先日もらったDJ MURO MIX。 特に MANHATTAN の方は懐かしい 2 DISC DOPE REMIX !!


報道やワイドショーの在り方に疑問を感じる事が多い。皆が喜びそうな話題、事件、事故をおもしろおかしく伝えたり、あたかも被害者の気持ちわかります的な発言や顔、加害者は許せません的な発言を繰り返し、怒った振りをする司会者やコメンテーター。くだらない話題で延々と持論を展開する批評論家達。しかもどのワイドショーで何日も朝っぱらから。たいした事でもない事迄掘り下げて。そして叩く時は徹底的にたたく。日本人の典型的な資質。本当にそこ迄視聴者は知りたいのだろうか?聞きたいのだろうか?という所迄。そのくせ、ちょっと時間が立つと何事も無かったのように一斉に報道しなくなる。あれっ?って思うよね。本当に暇な国なんだと思う。そんな暇があったらもっと伝えたいと思う事、伝えなくてはならない事、国内外のリアルを伝えるような番組を民放も作って流して欲しいです。国営程固くても困るけど。まあ、情報番組としては成立しているのかもしれないけど、それ以上はただの垂れ流しです。もちろん面白い番組もたくさんありますけどね。
今日横浜アリーナにて亀田興毅の世界王座挑戦が行われた。僕は何年か前にTBSでやっていた東山紀之司会で送る『ZONE』というドキュメンタリー番組で初めて彼らがテレビに出始めたときから動向を見続けている。僕はドキュメンタリー番組を良く見る。それが今、本当に有言実行となった。結果として新王者の座を手中にしたのだが試合内容は今までとは全然違うもだった。判定前、畠山も鬼塚も竹原もコメントで『残念でした。』と言っていたくらいの内容だったはずなのだが、実際、僕もそう思っていた。しかし、判定では亀田興毅に軍配が上がった。腑に落ちませんが。次に期待したいです。
そして、今日、『YA-KYIM』 のNEW ALBUM 『KEEP YA STYLE』 が発売されました。僕のもとにも新譜が届きました。可愛いメッセージもありがとう。
『YEAH YEAH YEAHS』 のシークレットライブがアンダーカバーの事務所にて行われた。アンプラグド。間近で聞くのはまた格別である。限られた空間で限られた人数。この上ない時間であった。だが、暑かった、本当に暑かった。額からはまるで走っているかのごとくの汗。ハンカチがたちまち重くなる。そして眼鏡はまたくもりはじめ、しまいにその湯気はイコライザーまで奏でていた。あっという間の45分。歌、曲、共に良かった。なんと言ってもヴォーカルのカレンがキュートだったね。